第24回おおひん地区春の祭

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毎年4月の第1日曜日に開催される春の祭。

多言語で書かれたステージ横断幕

ふれあい館が事務局でお手伝いし、近隣6町内会と商店街、協同病院が参加して開催される。今年は選挙で1週間遅れた開催であったが、桜の花もなんとか持ちこたえ、新しく川崎区から選出された議員さんも駆けつけて、盛大に行われた。


 東北、北関東、九州、北海道、沖縄、朝鮮半島から、戦争と貧困の時代に仕事を求めて川崎にやってきて、額に汗して働きつづけて街をつくってきた世代は高齢期を迎え、今やわが街で生まれ育った人たちが世代の中心をなしている。

この桜本がふるさとと呼べる街にしようと始められた街づくりのお祭りで、多文化、多様性が味わえる素敵な春のイベントである。祭りの時には、普段忙しく働く人も、子どもを連れて参加し、懐かしの再開も多い。共に暮らす地域の仲間を意識する時間を過ごせる。

主催者挨拶 6町内会長と公園愛護会会長
新しく選出された市議会議員
フィナーレの盆踊りの輪