ワクチン難民を出さないために


8月31日、川崎協同病院・ふじさきクリニックの支援、協力の下、青丘社のデイサービスを会場に、新型コロナウィルスワクチン接種が行われました。ワクチン接種に困難を抱えている障がいのある利用者を中心に、30名が接種しました。


病院スタッフのチームワークのよい対応には、みんなが感心しました。注射の不安にパニック気味の利用者に寄り添い、事前問診でも過度な不安を抱かせないよう、丁寧な応答をしていただいた医師、看護師のみなさんには心から感謝いたします。そしてご家族のみなさんとほっとラインのスタッフの協力により、看護師さんから「今回の接種はほぼ100点」との評価をいただくことができました。

9月22日に予定されている2回目接種に向けて、よりスムーズな地域接種を行えるよう準備をしていきたいと思います。(ほっとライン)

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