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	<description>社会福祉法人　青丘社　　　　　　　　　℡044-276-4800</description>
	<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:37:24 +0000</pubDate>
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		<title>成人講座</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 01:58:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[9 成人講座のおしらせ]]></category>

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		<description><![CDATA[


成人部門


川崎市からの委託を受けて企画運営している各種講座を開催しているほか、チャンゴ教室、カヤグム教室、ハングル教室などの講座参加者が学習を継続するために開いている自主講座を支援しています。また、市民のみなさんの自主的な活動を支援するために「貸し館」事業をおこなっています。







ハングル講座のご案内　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


初めて学ぶ人のためのハングル入門講座です。
期間：9月27日から12月6日　毎週月曜日全10回　19時から20時半　定員35名　申込：9月15日から


 



チャンゴ講座のご案内


初めて学ぶ人のためのチャンゴ入門講座です。
期間：9月25日から11月27日　毎週土曜全10回　18時半から20時　定員15名　申込：9月15日から
詳しくはチラシをご覧ください。







詳しくはPDFボタンをクリックしてファイルを開いてごらんください。お使いのパソコンにpdf　を読むためのAcrobat Ｒｅａｄｅｒが実装されていない場合は、下記サイトよりダウンロードしてお使いください


 






















　　　　　　　　　　　　　　　　　　


 


 




 




 




 




 


 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#9c009c"><span style="color: #ffffff;"><strong>成人部門</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>川崎市からの委託を受けて企画運営している各種講座を開催しているほか、チャンゴ教室、カヤグム教室、ハングル教室などの講座参加者が学習を継続するために開いている自主講座を支援しています。また、市民のみなさんの自主的な活動を支援するために「貸し館」事業をおこなっています。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-443" title="seijin-1" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//seijin-1.jpg" alt="seijin-1" width="280" height="186" /><img class="alignnone size-full wp-image-444" title="seijin-2" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//seijin-2.jpg" alt="seijin-2" width="280" height="186" /></p>
<div>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: left;" bgcolor="#ccccff"><span style="color: #ffffff;"><strong><span style="color: #3366ff;">ハングル講座のご案内　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>初めて学ぶ人のためのハングル入門講座です。<br />
期間：9月27日から12月6日　毎週月曜日全10回　19時から20時半　定員35名　申込：9月15日から</td>
</tr>
<tr>
<td> </p>
<table border="0" cellspacing="0" width="100%" bgcolor="#9c30ce">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="100%" bgcolor="#ce9aff"><span style="color: #990099;"><strong>チャンゴ講座のご案内</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td width="540" valign="top" bgcolor="#ffffff">初めて学ぶ人のためのチャンゴ入門講座です。<br />
期間：9月25日から11月27日　毎週土曜全10回　18時半から20時　定員15名　申込：9月15日から<br />
詳しくはチラシをご覧ください。</td>
<td width="75" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/tyango10.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-58" title="pdf-btn1" src="http://www.seikyu-sha.com/hoikuen/wp-content//pdf-btn1.gif" alt="pdf-btn1" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>詳しくはPDFボタンをクリックしてファイルを開いてごらんください。お使いのパソコンにpdf　を読むためのAcrobat Ｒｅａｄｅｒが実装されていない場合は、下記サイトよりダウンロードしてお使いください<a href="http://get.adobe.com/jp/reader/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-66" title="get_adobe_reader" src="http://www.seikyu-sha.com/hoikuen/wp-content//get_adobe_reader.gif" alt="get_adobe_reader" width="112" height="33" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td>
<h2 class="mceTemp">
<dt class="wp-caption-dt"></dt>
</h2>
</td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ccccff"><span style="color: #ffffff;"><strong><span style="color: #3366ff;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"> </td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"> </td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"> </td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="100%" align="center" bgcolor="#ce9aff"> </td>
</tr>
</tbody>
<p> </table>
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		<title>新作路9月</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 06:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2 新作路]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年９月１日　２5８号


★今年も暑い夏を迎え、ふれあい館でもふれあいキャンプ、おばけ屋敷、遠足など、いろいろなイベントが行われました。ぼくも全部ではありませんが、いくつかのイベントに初めて館のスタッフとして参加させてもらいました。準備に追われたり、思うようにうまく進行ができなかったり、苦労もたくさんありました。それでもイベント後の子どもたちの「楽しかった！！」という声を聞くとホッと安心します。ぼく自身も子どもの頃はふれあい館の色々なイベントに参加して育ってきています。そんなぼくがスタッフとして夏のイベントにかかわるようになりました。ぼくが子どもの頃のスタッフのような頼りがいのある大人というふうにはまだまだ全然なれていませんが、子どもたちが毎年夏に集まり、イベントを通して、新しい友だちを作ったり、少し自分と向き合ってみる、たとえば、ぼくもそうだったように、自分の育ってきた文化やルーツについて少しでも考えてみる、そんな場を作るためにこれから少しでも力になれたらと思います。（H）
★私にとって2回目の子どもと過ごす夏休みは様々なプログラムがあり、その中でも忘れられないことがありました。普段ふれあい館でスタッフに反抗したり年下に厳しい言葉を言ったりしていた一人の中学生が、ふれあい館の遠足に参加して年下の心配をしてくれたり、知らない子どもが困っているときに「これは、うやるんだよ」とやさしく教えていました。彼の姿が普段と違った一面で私の記憶に残っています。また、彼や他の学生たちも彼のような違った一面が見えるような企画をたてていけたらいいなと思います。＜U＞
★今年は到着してすぐにライター・マッチを使わず木の棒と板の火起こしセットで火を点けるところから始めました。火が無ければ料理がまったく出来ないのでみんなで誰が１番に火が起こせるか勝負してバーベキューを食べ体力を補充してから午後の遊びへ突入です。水着に着替え川へ直行でいきなり岩場に登りそこからダイブをして中学生の度胸試しをやりました。川をプカプカと浮きながら下流にあるテントまで帰りました。晩ごはんのカレーを食べた直後、突然の雨が降りだしましたが、雨がとぎれたすきに肝試しに行ったり、つぶれたテントを協力してなおしたり、遅くまでおしゃべりしたりして、意外と盛り上がっていました。今回のキャンプでは今まで面識があってもほとんど付き合いの無かった中学生たちとの交流を深めることができ自分にとっても有意義なキャンプだったと思います。（M）







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#4a6184"><span style="color: #ffffff;">2010年９月１日　２5８号</span></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignleft size-full wp-image-244" title="sinjanglo" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//sinjanglo.jpg" alt="sinjanglo" width="89" height="115" />★今年も暑い夏を迎え、ふれあい館でもふれあいキャンプ、おばけ屋敷、遠足など、いろいろなイベントが行われました。ぼくも全部ではありませんが、いくつかのイベントに初めて館のスタッフとして参加させてもらいました。準備に追われたり、思うようにうまく進行ができなかったり、苦労もたくさんありました。それでもイベント後の子どもたちの「楽しかった！！」という声を聞くとホッと安心します。ぼく自身も子どもの頃はふれあい館の色々なイベントに参加して育ってきています。そんなぼくがスタッフとして夏のイベントにかかわるようになりました。ぼくが子どもの頃のスタッフのような頼りがいのある大人というふうにはまだまだ全然なれていませんが、子どもたちが毎年夏に集まり、イベントを通して、新しい友だちを作ったり、少し自分と向き合ってみる、たとえば、ぼくもそうだったように、自分の育ってきた文化やルーツについて少しでも考えてみる、そんな場を作るためにこれから少しでも力になれたらと思います。（H）<br />
★私にとって2回目の子どもと過ごす夏休みは様々なプログラムがあり、その中でも忘れられないことがありました。普段ふれあい館でスタッフに反抗したり年下に厳しい言葉を言ったりしていた一人の中学生が、ふれあい館の遠足に参加して年下の心配をしてくれたり、知らない子どもが困っているときに「これは、うやるんだよ」とやさしく教えていました。彼の姿が普段と違った一面で私の記憶に残っています。また、彼や他の学生たちも彼のような違った一面が見えるような企画をたてていけたらいいなと思います。＜U＞<br />
★今年は到着してすぐにライター・マッチを使わず木の棒と板の火起こしセットで火を点けるところから始めました。火が無ければ料理がまったく出来ないのでみんなで誰が１番に火が起こせるか勝負してバーベキューを食べ体力を補充してから午後の遊びへ突入です。水着に着替え川へ直行でいきなり岩場に登りそこからダイブをして中学生の度胸試しをやりました。川をプカプカと浮きながら下流にあるテントまで帰りました。晩ごはんのカレーを食べた直後、突然の雨が降りだしましたが、雨がとぎれたすきに肝試しに行ったり、つぶれたテントを協力してなおしたり、遅くまでおしゃべりしたりして、意外と盛り上がっていました。今回のキャンプでは今まで面識があってもほとんど付き合いの無かった中学生たちとの交流を深めることができ自分にとっても有意義なキャンプだったと思います。（M）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>かんだより9月</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 06:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1 かんだより]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年９月１日　258号


今月のかんだより　おもな内容






１面
夏休みの報告・学習サポートのエスニックパーティー　ほか



２面
子育て支援プログラム、小中学生プログラム、
中高生の活動などの予定



３面
成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"><span style="color: #333333;">2010年９月１日　258</span><span style="color: #333333;">号</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#cc99cc"><span style="color: #ffffff;"><strong>今月のかんだより　おもな内容</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" width="100%" bgcolor="#b7b7ff">
<tbody>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">１面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">夏休みの報告・学習サポートのエスニックパーティー　ほか</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-9-1.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">２面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">子育て支援プログラム、小中学生プログラム、<br />
中高生の活動などの予定</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-9-2.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">３面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-9-3.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>新作路　8月</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 07:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2 新作路]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=867</guid>
		<description><![CDATA[


2010年8月１日　２57号


『お願いです！どうか、息子に会えるようにしてください！お願いします！どうか、どうか、会えるようにしてください！』『crossing（越境）』という映画の一場面。母親を喪い、身寄りもなく命がけで中国国境を越えてモンゴルの砂漠を彷徨う息子との再会を願って、先に「脱北」した主人公がひとり空港で祈る場面です。「祈る」ほかなすすべを持たない人間が、藁をもすがる気持ちで「泣き叫ぶ」という方が近い、そのようなシーン。▲私のハラボジ、ハルモニ、コモとアボジは、1946年の夏、大阪から故郷の済州島に向かう船のなかにいました。船の名前や大きさは聞きそびれてしまいましたが、アボジから「変な女の人」の話を聞いたことがあります。その船は、運悪く台風に直面したのでしょうか、船中の大人たちはみんなパニックになって、怒声を浴びせあいながら、積み荷を捨てたり、たいへんな喧噪のなかに置かれていました。その中で、その「変な女の人」は、体を前後にゆすりながら、眼を閉じて何かをぶつぶつとつぶやいていたそうです。それは、渾身の力を込めて祈るハルモニの姿でした。「軍国少年」だったアボジは、そのひとりのカトリックの女性の祈りを「女々しい」「とても奇妙な」ものと感じたそうです。アボジは1948年の「4.3事件」のときにハラボジといっしょに日本に密航（crossing）して以降、ついぞハルモニと会うことはありませんでした。先に述べた、映画のシーンを見たとき、他界する前に、力なくほほえみを浮かべながら、そんな話をしてくれた記憶が不意に私の方にやってきました。会ったことのないハルモニの声が聞こえたような気がしました。▲『crossing』の主人公は、結核の妻の薬を買おうと、数週間で帰るつもりで、「共和国」の炭坑の街から中国に密航し厳しい労働に耐えます。しかし、中国の公安に追われる(おわれる)身(み)となり、「インタビューを受ければお金をもらえる」と言われ、言われるままに行動した結果、意に反して「脱北者」として「南朝鮮」にたどり着きます。住み込みで働きながら悶々とした日々を送っていたある日、妻が命を落としてしまったことを知ります。文字通りの「命がけ」の行動の動機が根底から崩れた瞬間。「大事なことが書いてあるから」と、「共和国」で友人にもらった聖書を床に投げ捨てながら、彼は泣き叫びます。「朝鮮には神はいないのか！豊かな韓国にしか神はいないのか！」▲さまざまな理由で越境（cross）する人々がいます。その中には、私のアボジや映画の主人公のように、「個人の事情」と「国家の事情」とが折り合いがつかない、そういう人々もいます。この地にも、折り合いがつかないという「齟齬」のなかで、この地で生きてきた時間の積み重ねを突然根こぎにされてしまう方々がいます。いとも簡単に「国家の事情」が優先されて、ひとりひとりの「事情」や「祈り」が踏みにじられてしまう。私には、人間のもっとも深いところからわき出てくる「祈り」よりも優先すべきものがあるとは思えません。ひとりのなけなしの「祈り」がほかの人の「祈り」と交差（cross）して、大きな「希望」へとはぐくまれていく。社会が自らを「社会」と名乗るのならば、本来、「社会」はそこにこそ自らの存在意義を見いだすべきではなかったか。寝苦しい真夏の夜、眠りと目覚めの間を往ったり来たり（cross）しながらそんなことを考えました。（K）







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#4a6184"><span style="color: #ffffff;">2010年8月１日　２57号</span></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignleft size-full wp-image-244" title="sinjanglo" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//sinjanglo.jpg" alt="sinjanglo" width="89" height="115" />『お願いです！どうか、息子に会えるようにしてください！お願いします！どうか、どうか、会えるようにしてください！』『crossing（越境）』という映画の一場面。母親を喪い、身寄りもなく命がけで中国国境を越えてモンゴルの砂漠を彷徨う息子との再会を願って、先に「脱北」した主人公がひとり空港で祈る場面です。「祈る」ほかなすすべを持たない人間が、藁をもすがる気持ちで「泣き叫ぶ」という方が近い、そのようなシーン。▲私のハラボジ、ハルモニ、コモとアボジは、1946年の夏、大阪から故郷の済州島に向かう船のなかにいました。船の名前や大きさは聞きそびれてしまいましたが、アボジから「変な女の人」の話を聞いたことがあります。その船は、運悪く台風に直面したのでしょうか、船中の大人たちはみんなパニックになって、怒声を浴びせあいながら、積み荷を捨てたり、たいへんな喧噪のなかに置かれていました。その中で、その「変な女の人」は、体を前後にゆすりながら、眼を閉じて何かをぶつぶつとつぶやいていたそうです。それは、渾身の力を込めて祈るハルモニの姿でした。「軍国少年」だったアボジは、そのひとりのカトリックの女性の祈りを「女々しい」「とても奇妙な」ものと感じたそうです。アボジは1948年の「4.3事件」のときにハラボジといっしょに日本に密航（crossing）して以降、ついぞハルモニと会うことはありませんでした。先に述べた、映画のシーンを見たとき、他界する前に、力なくほほえみを浮かべながら、そんな話をしてくれた記憶が不意に私の方にやってきました。会ったことのないハルモニの声が聞こえたような気がしました。▲『crossing』の主人公は、結核の妻の薬を買おうと、数週間で帰るつもりで、「共和国」の炭坑の街から中国に密航し厳しい労働に耐えます。しかし、中国の公安に追われる(おわれる)身(み)となり、「インタビューを受ければお金をもらえる」と言われ、言われるままに行動した結果、意に反して「脱北者」として「南朝鮮」にたどり着きます。住み込みで働きながら悶々とした日々を送っていたある日、妻が命を落としてしまったことを知ります。文字通りの「命がけ」の行動の動機が根底から崩れた瞬間。「大事なことが書いてあるから」と、「共和国」で友人にもらった聖書を床に投げ捨てながら、彼は泣き叫びます。「朝鮮には神はいないのか！豊かな韓国にしか神はいないのか！」▲さまざまな理由で越境（cross）する人々がいます。その中には、私のアボジや映画の主人公のように、「個人の事情」と「国家の事情」とが折り合いがつかない、そういう人々もいます。この地にも、折り合いがつかないという「齟齬」のなかで、この地で生きてきた時間の積み重ねを突然根こぎにされてしまう方々がいます。いとも簡単に「国家の事情」が優先されて、ひとりひとりの「事情」や「祈り」が踏みにじられてしまう。私には、人間のもっとも深いところからわき出てくる「祈り」よりも優先すべきものがあるとは思えません。ひとりのなけなしの「祈り」がほかの人の「祈り」と交差（cross）して、大きな「希望」へとはぐくまれていく。社会が自らを「社会」と名乗るのならば、本来、「社会」はそこにこそ自らの存在意義を見いだすべきではなかったか。寝苦しい真夏の夜、眠りと目覚めの間を往ったり来たり（cross）しながらそんなことを考えました。（K）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>かんたより　8月</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 07:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1 かんだより]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年８月１日　257号


今月のかんだより　おもな内容






１面
ゆたかにふくらむわくわくプログラム　・　人権尊重学級報告　・　キッズスペースのじゃがいも☆　・　6年生の思い出



２面
子育て支援プログラム、小中学生プログラム、
中高生の活動などの予定



３面
成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"><span style="color: #333333;">2010年８月１日　257</span><span style="color: #333333;">号</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#cc99cc"><span style="color: #ffffff;"><strong>今月のかんだより　おもな内容</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" width="100%" bgcolor="#b7b7ff">
<tbody>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">１面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">ゆたかにふくらむわくわくプログラム　・　人権尊重学級報告　・　キッズスペースのじゃがいも☆　・　6年生の思い出</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-8-1.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">２面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">子育て支援プログラム、小中学生プログラム、<br />
中高生の活動などの予定</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-8-2.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">３面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-8-3.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>かんだより　7月</title>
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		<comments>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=848#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:56:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1 かんだより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=848</guid>
		<description><![CDATA[


2010年7月１日　256号


今月のかんだより　おもな内容






１面
かんまつりの報告・ほっとカフェ一周年



２面
子育て支援プログラム、小中学生プログラム、
中高生の活動などの予定



３面
成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"><span style="color: #333333;">2010年7月１日　256</span><span style="color: #333333;">号</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#cc99cc"><span style="color: #ffffff;"><strong>今月のかんだより　おもな内容</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" width="100%" bgcolor="#b7b7ff">
<tbody>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">１面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">かんまつりの報告・ほっとカフェ一周年</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-7-1.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">２面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">子育て支援プログラム、小中学生プログラム、<br />
中高生の活動などの予定</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-7-2.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">３面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-7-3.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新作路　7月</title>
		<link>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=845</link>
		<comments>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=845#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 06:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2 新作路]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年7月１日　２56号


ふれあい館周辺の多くの市民から、高校無償化から朝鮮学校が除外されることについて、様々な声が寄せられ、地域では【朝鮮学校を高校無償化の対象とすることを求めるメッセージ展】が、朝鮮学校へ通う生徒への支給について結論を先送りにしたまま『高校無償化法』が施行された4月1日から、桜本のスペースほっと＆ほっとカフェで行われた。1か月を予定していた展示会でしたが、展示を観た人から投稿があったり、朝鮮学校に子どもを通わせるオモニ達が見に来て「勇気をもらった」と感想を寄せてくれたこともあり10日間延長して展示がされた。
▽こうした地域の声を受け、朝鮮学校に通い学ぶこども達と保護者の姿に出会うために、映画【ウリハッキョ】の上映会と関係者のリレートークを聴く会を開いた。2時間11分の上映時間の間増え続けた参加者の数は、準備した椅子の数をあっという間に上回り、朝鮮学校に対する関心の高さを実感した。丁寧な作りの映画を観て、朝鮮学校の現実に出会い、涙を流す人が多くいた。
▽リレートークでは、6名の方にそれぞれの大切な思いを丁寧に、お話ししていただいた。その中でもご自身が朝鮮学校出身で、教員をされたこともあり現在お孫さんが朝鮮学校に通う方の「朝鮮学校に通う子どもたちが『朝鮮学校に通うこと』が大切にされる社会こそ、日本にとっても豊かで素敵なことなのではないか」というお話が強く心に残る。お話してくださった一人ひとりの心のこもったメッセージから、参加者の心に共生の種がまかれた。後日、参加者より「韓国ドラマや韓国料理について情報を得たり、語れる場はたくさんあっても、朝鮮学校のことや、無償化除外について考えたり話す場がないので、本当に参加してよかった。」と感想も寄せられた。まかれた種が、それぞれの生活の場で　確実に芽吹いている。
▽無償化を求めるメッセージ展や、今回の映画上映会の企画で、朝鮮学校の関係者から「コマスミダ/ありがとう」との声を聴いた。もちろん、支え合い共に歩む仲間でありたいとの想いは強いが、決して上から目線の朝鮮学校支援ではなく、朝鮮学校に通う児童生徒が、朝鮮学校に通うことで生きづらさを感じているならば、それは生きづらさを感じさせている　自分たちの地域社会の問題だというメッセージを、しっかりと発信する私たち（ウリ）でありたいと思う。そうすればきっと、小さな芽吹きが連なり、多くの葉が広がり栄養をたっぷり蓄え、花開く準備ができるだろう。
▽この夏、参院選後に結論を先送りされている　朝鮮学校への就学支援金の支給が決定した時に、となりで共に「よかった」と喜び合いたい。共生の花が満開に咲き誇る夏を迎えたい。(崔)







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#4a6184"><span style="color: #ffffff;">2010年7月１日　２56号</span></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignleft size-full wp-image-244" title="sinjanglo" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//sinjanglo.jpg" alt="sinjanglo" width="89" height="115" />ふれあい館周辺の多くの市民から、高校無償化から朝鮮学校が除外されることについて、様々な声が寄せられ、地域では【朝鮮学校を高校無償化の対象とすることを求めるメッセージ展】が、朝鮮学校へ通う生徒への支給について結論を先送りにしたまま『高校無償化法』が施行された4月1日から、桜本のスペースほっと＆ほっとカフェで行われた。1か月を予定していた展示会でしたが、展示を観た人から投稿があったり、朝鮮学校に子どもを通わせるオモニ達が見に来て「勇気をもらった」と感想を寄せてくれたこともあり10日間延長して展示がされた。<br />
▽こうした地域の声を受け、朝鮮学校に通い学ぶこども達と保護者の姿に出会うために、映画【ウリハッキョ】の上映会と関係者のリレートークを聴く会を開いた。2時間11分の上映時間の間増え続けた参加者の数は、準備した椅子の数をあっという間に上回り、朝鮮学校に対する関心の高さを実感した。丁寧な作りの映画を観て、朝鮮学校の現実に出会い、涙を流す人が多くいた。<br />
▽リレートークでは、6名の方にそれぞれの大切な思いを丁寧に、お話ししていただいた。その中でもご自身が朝鮮学校出身で、教員をされたこともあり現在お孫さんが朝鮮学校に通う方の「朝鮮学校に通う子どもたちが『朝鮮学校に通うこと』が大切にされる社会こそ、日本にとっても豊かで素敵なことなのではないか」というお話が強く心に残る。お話してくださった一人ひとりの心のこもったメッセージから、参加者の心に共生の種がまかれた。後日、参加者より「韓国ドラマや韓国料理について情報を得たり、語れる場はたくさんあっても、朝鮮学校のことや、無償化除外について考えたり話す場がないので、本当に参加してよかった。」と感想も寄せられた。まかれた種が、それぞれの生活の場で　確実に芽吹いている。<br />
▽無償化を求めるメッセージ展や、今回の映画上映会の企画で、朝鮮学校の関係者から「コマスミダ/ありがとう」との声を聴いた。もちろん、支え合い共に歩む仲間でありたいとの想いは強いが、決して上から目線の朝鮮学校支援ではなく、朝鮮学校に通う児童生徒が、朝鮮学校に通うことで生きづらさを感じているならば、それは生きづらさを感じさせている　自分たちの地域社会の問題だというメッセージを、しっかりと発信する私たち（ウリ）でありたいと思う。そうすればきっと、小さな芽吹きが連なり、多くの葉が広がり栄養をたっぷり蓄え、花開く準備ができるだろう。<br />
▽この夏、参院選後に結論を先送りされている　朝鮮学校への就学支援金の支給が決定した時に、となりで共に「よかった」と喜び合いたい。共生の花が満開に咲き誇る夏を迎えたい。(崔)</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>かんたより　6月</title>
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		<comments>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=835#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 07:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1 かんだより]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年6月１日　255号


今月のかんだより　おもな内容






１面
オボイナル報告/玉川聖学院来館報告/オセロ大会報告　



２面
子育て支援プログラム、小中学生プログラム、
中高生の活動などの予定



３面
成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#ffffff"><span style="color: #333333;">2010年6月１日　255</span><span style="color: #333333;">号</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#cc99cc"><span style="color: #ffffff;"><strong>今月のかんだより　おもな内容</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" width="100%" bgcolor="#b7b7ff">
<tbody>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">１面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">オボイナル報告/玉川聖学院来館報告/オセロ大会報告　</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-6-1.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">２面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">子育て支援プログラム、小中学生プログラム、<br />
中高生の活動などの予定</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-6-2.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff">３面</td>
<td valign="top" bgcolor="#ffffff">成人事業案内、高齢者事業プログラム（トラジ会など）</td>
<td width="75" align="center" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="http://www.seikyu-sha.com/pdf/10-6-3.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="pdf-btn" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//pdf-btn.gif" alt="pdf-btn" width="69" height="32" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新作路　6月</title>
		<link>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=832</link>
		<comments>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=832#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 07:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2 新作路]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=832</guid>
		<description><![CDATA[


2010年6月１日　２55号


会員数140名を数える在日高齢者交流クラブ｢トラヂの会｣は、毎週水曜日70名ほどの高
齢者の参加により、会食会例会が開かれている。大陸性の文化をきちんと持っているコリアン女性たちのパワフルな活動が、人をひきつけている。コリアンのみならず、日本人も、ブラジル、ペルーの高齢者も参加している。辛い時も歌って、自分を励ましてきたという彼女らは、「日本人の年寄りはどうしてあんなにおとなしいんだろう。ここにつれてきたら、びっくりして腰抜かしてしまうよ」というくらい、にぎやかだ。みんなが作り上げた居場所に、毎回のように訪問者があり、人をひきつけ、人を癒すパワーが生まれているように感ずる。他には無い貴重な場だ。▼こうした場は、一朝一夕でできたわけではない。「昔はよくみんなで歌ったり、踊ったりしたけど、今はめっきりそうした場がなくなった。」在日コリアンの集住地域のコミュニティも分散化により力をそがれると、子育てと高齢者の生活支援が最も大きな課題として登場する。そうした必然により始められた取り組みではあるが、始めのうちは、カメラを写すことも断られ、見知らぬ訪問者に、いぶかしげなまなざしをおくった。高齢者自らが　かつてのつながりをつなぎなおし、こうした場を作り上げていく中で多くの協力者とも出会い、トラヂの会は自分たちが作り上げた誇りであるという自信に満ち溢れるようになった。そうすると、トラヂの会に来てくれる人はすべて見方だという受容の気持ちが育ち、今や、テレビカメラがいきなり持ち込まれても、得意のパフォーマンスで迎える。そればかりではなく、自分の体験に裏打ちされて、同様に悩んだり、苦労したりした人への「共感」が発揮され、「あの人の相談にのってやってくれ。」と人をつなぐ働きを積極的に行なっている。▼ハルモニの戦争体験を聞き、ペルーの高齢者が、日系人として財産没収され、収容所生活を余儀なくされた話を聞く。「お互い苦労したね」と確かめ合いながら、差別と戦争への怒りを共有している場面が目の前で自然に生まれるのを見て、本当にトラヂの会ってすごい場だなと認識を新たにする。願わくば、無形文化財のようなトラヂの会を、多くの人と共有する機会が出来ないものかと思う。（み）







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#4a6184"><span style="color: #ffffff;">2010年6月１日　２55号</span></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignleft size-full wp-image-244" title="sinjanglo" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//sinjanglo.jpg" alt="sinjanglo" width="89" height="115" />会員数140名を数える在日高齢者交流クラブ｢トラヂの会｣は、毎週水曜日70名ほどの高<br />
齢者の参加により、会食会例会が開かれている。大陸性の文化をきちんと持っているコリアン女性たちのパワフルな活動が、人をひきつけている。コリアンのみならず、日本人も、ブラジル、ペルーの高齢者も参加している。辛い時も歌って、自分を励ましてきたという彼女らは、「日本人の年寄りはどうしてあんなにおとなしいんだろう。ここにつれてきたら、びっくりして腰抜かしてしまうよ」というくらい、にぎやかだ。みんなが作り上げた居場所に、毎回のように訪問者があり、人をひきつけ、人を癒すパワーが生まれているように感ずる。他には無い貴重な場だ。▼こうした場は、一朝一夕でできたわけではない。「昔はよくみんなで歌ったり、踊ったりしたけど、今はめっきりそうした場がなくなった。」在日コリアンの集住地域のコミュニティも分散化により力をそがれると、子育てと高齢者の生活支援が最も大きな課題として登場する。そうした必然により始められた取り組みではあるが、始めのうちは、カメラを写すことも断られ、見知らぬ訪問者に、いぶかしげなまなざしをおくった。高齢者自らが　かつてのつながりをつなぎなおし、こうした場を作り上げていく中で多くの協力者とも出会い、トラヂの会は自分たちが作り上げた誇りであるという自信に満ち溢れるようになった。そうすると、トラヂの会に来てくれる人はすべて見方だという受容の気持ちが育ち、今や、テレビカメラがいきなり持ち込まれても、得意のパフォーマンスで迎える。そればかりではなく、自分の体験に裏打ちされて、同様に悩んだり、苦労したりした人への「共感」が発揮され、「あの人の相談にのってやってくれ。」と人をつなぐ働きを積極的に行なっている。▼ハルモニの戦争体験を聞き、ペルーの高齢者が、日系人として財産没収され、収容所生活を余儀なくされた話を聞く。「お互い苦労したね」と確かめ合いながら、差別と戦争への怒りを共有している場面が目の前で自然に生まれるのを見て、本当にトラヂの会ってすごい場だなと認識を新たにする。願わくば、無形文化財のようなトラヂの会を、多くの人と共有する機会が出来ないものかと思う。（み）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>新作路　5月</title>
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		<comments>http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=818#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 07:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2 新作路]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seikyu-sha.com/fureai/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[


2010年3月１日　２52号


ふれあい館の設立に関わり、運営の土台として働いてきた裵重度氏からこの4月、館長業務を引き継いだ。とはいえ、ふれあい館の機能は、多岐にわたっており、彼の働きの一部を引き継いだに過ぎない。とりわけ、在日コリアンの社会参加の市民運動のシンボルタワーとしての働きは、青丘社理事長として今後もご活躍いただき、次代への引き継ぎ作業を進めていただくことになろう。幸い、力のある働き盛りの在日コリアンスタッフの人材は整っている。▼裵前館長も私も、ふれあい館第一世代である。民族差別をなくし、共に生きる地域社会を作る作業を行政のパートナーシップを求めながら創ってきた世代としての思い入れは大きい。私の役割は、次の世代につなぐ作業をしっかり行なうことと心得ている。市民参加型運営のふれあい館は、民族差別をなくし共生社会を実現するため、多くの市民と共に、多岐にわたる生活課題を担うようになってきた。その歩みは、民族差別をなくす市民活動の育成が、日本の地域社会を豊かにするということを、具体的な地域実践を通じて明らかにする作業だったと思う。民族差別をなくす地域活動の公益性をさらに高めること、これが新館長としての抱負といえるだろう。▼ふれあい館スタッフで、これからのふれあい館活動の指針作りを討議している。今、南米やフィリピンの文化背景を持つこどもたちが、高校受験を前に、自分の進路をあきらめざるをえない実態に切り込むため、学習サポート事業が強化されている。30年前の在日コリアンと同じ実態が横たわっている。民族差別を具体的な生活の中にとらえて、当事者が主体となって、「今日よりいい明日」に向かって歩むこと。多様な外国につながる市民が増加する中で、ふれあい館が刻んできた実践の蓄積は、さらに求められる社会状況となってきたと思う。ふれあい館が果たすべき実践課題をみなさんと共に、深めたい。　　　　（三浦）　　







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#4a6184"><span style="color: #ffffff;">2010年3月１日　２52号</span></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignleft size-full wp-image-244" title="sinjanglo" src="http://www.seikyu-sha.com/fureai/wp-content//sinjanglo.jpg" alt="sinjanglo" width="89" height="115" />ふれあい館の設立に関わり、運営の土台として働いてきた裵重度氏からこの4月、館長業務を引き継いだ。とはいえ、ふれあい館の機能は、多岐にわたっており、彼の働きの一部を引き継いだに過ぎない。とりわけ、在日コリアンの社会参加の市民運動のシンボルタワーとしての働きは、青丘社理事長として今後もご活躍いただき、次代への引き継ぎ作業を進めていただくことになろう。幸い、力のある働き盛りの在日コリアンスタッフの人材は整っている。▼裵前館長も私も、ふれあい館第一世代である。民族差別をなくし、共に生きる地域社会を作る作業を行政のパートナーシップを求めながら創ってきた世代としての思い入れは大きい。私の役割は、次の世代につなぐ作業をしっかり行なうことと心得ている。市民参加型運営のふれあい館は、民族差別をなくし共生社会を実現するため、多くの市民と共に、多岐にわたる生活課題を担うようになってきた。その歩みは、民族差別をなくす市民活動の育成が、日本の地域社会を豊かにするということを、具体的な地域実践を通じて明らかにする作業だったと思う。民族差別をなくす地域活動の公益性をさらに高めること、これが新館長としての抱負といえるだろう。▼ふれあい館スタッフで、これからのふれあい館活動の指針作りを討議している。今、南米やフィリピンの文化背景を持つこどもたちが、高校受験を前に、自分の進路をあきらめざるをえない実態に切り込むため、学習サポート事業が強化されている。30年前の在日コリアンと同じ実態が横たわっている。民族差別を具体的な生活の中にとらえて、当事者が主体となって、「今日よりいい明日」に向かって歩むこと。多様な外国につながる市民が増加する中で、ふれあい館が刻んできた実践の蓄積は、さらに求められる社会状況となってきたと思う。ふれあい館が果たすべき実践課題をみなさんと共に、深めたい。　　　　（三浦）　　</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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