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言葉のわからない外国人が、行くのに勇気がいるところが 病院と美容院。うまく伝わらなかったらどうしようと悩んで、なかなか行かないところといわれています。美容院は、行かなくてもいのちにかかわらないのですが、病院はそう行きません。それでも、ちょっと具合が悪いだけならみんな我慢して、我慢できないようになってやっといく病院。だけど、難しい言葉で自分の病気が良くわからない。言葉だけじゃなく、医療費もばかにならない。この不景気、仕事がなくなるのは外国人から、保険だって高くてはいれない。システム的に入れない人だっている。だから、外国人は命と健康をあとまわしにしています。
そんな外国人のサポートに微力ですが、無料の健康相談会を かわさきくコミュニケーション・ボランティアが、港町診療所・川崎区保健福祉センター・社会福祉法人青丘社といっしょに1年に1回行っています。今年は3月21日(日)連休の真ん中ですが、東田公園のコミュニティーハウス「さくら」をかりて行います。いままでは、血液検査が川崎市のシステムでは無料でできないということで実施できなかったのですが(横浜市は実施しています。)、かわさきくコミュニケーションボランティアが市民活動センターの助成金で100名まで検査ができます。通訳も待機して待っているので、お知り合いの外国人の皆さんに宣伝してください。(young ja)



チラシ