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つぶやきブログ

 

ほっとカフェ 一日研修会

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そう、地震当日の午前中。

ほっとカフェの研修として、大田区の作業所『しいのき園』と『うめのき園』へ見学に行きました。しいのき園では大きな建物の中に、お菓子作りの部屋、雑貨作りの部屋などがあり、思わず学園生活を感じさせるような活気あふれる場所でした。

ほっとカフェでもマドレーヌを作っていますが、しいのき園はすご~いオーブンで、まるでパン屋さんです。

次に、うめのき園に行くと、またまたすご~いオーブンでパンを焼いています。

こねた生地をオーブンに入れ、3倍くらいの大きさになり、いい匂いで出来上がってきます。

みんなはびっくりして、おなかをグーグーならせていました。

Aチーム

Aチーム

 

研修を終え、大師のホームズでランチタイム。

「やっぱりフリードリンクは3、4回おかわりするよね!」とか言いながらお腹をたたき、グランドボウルへボウリングをしに行きました。

楽しいボウリングの2ゲーム目、グラグラ地震がきました。

ボウリングシューズで外に逃げ、みな無事で良かったです。

まだまだ余震が続いていますが、みなさん頑張りましょうね! 

(ほっとカフェ スタッフ 村越)

 

 

 

デイサービスで新年を祝う

はな 正月

はな 正月

あんにょんはせよ!

ほっとラインの デイサービスはな では、2月1日の1週間、旧歴の正月を祝いました。

デイサービスは曜日ごとの利用契約のため、すべての利用者さんに行事を楽しんでいただくために、1週間毎日、旧正月を祝います。

一人ひとりに朝鮮の民族衣装(チョゴリ)を着ていただき、記念撮影もしました。

芸達者なスタッフが、朝鮮の琴を披露する日もありました。

大きな声で歌って、踊って・・・は毎度のことですが、チョゴリを着ることで皆さんもいつもとは気持ちが違うようでした。

はなに「韓国語のカラオケを覚えたいから」と、通って来て下さっている男性は、初めてチョゴリを着たそうです。

「見たことはあったけど、こんなに鮮やかな色の服を着て、屏風まで出てきてすごいなぁと思った。」と感想をおっしゃってくださいました。

スタッフの中にもチョゴリを初めて着る人がいました。

日本で長い間、自分たちの文化を守り続けてきた方、今新たにその文化に触れた方、みんな一緒の記念写真からはそれぞれの想いがにじみ出てくるようです。

みなさんの華やかなお顔に、スタッフもやりがいを感じました。また、みんなでチョゴリを着て楽しみたいですね!

(みんじゅ)

え~、ここまでのブログを見た、デイサービスのスタッフさんから付け足しです。内容の記述がまだまだ浅かったようです・・・・

旧正月を祝う、その日の はな の様子・・・

若い日本人のスタッフ、韓流は知っていても在日コリアンを知ること、文化に触れることは初めて。

この日は、「ハルモニ、チョゴリを着ましょう」とすすめても、「今更 いいよ、いいよ」と謙虚に断られていたそうです。

利用者さんの気持ちをほぐそうと、チョゴリの色のことやいつ着ていたのかなど、少しずつ昔を思い出してもらうように質問をしながら取り組むと、自然、袖を通してもらえたのだそうです。

チョゴリを着ると、日本語でのやりとりから突如(とつじょ)、ウリマル(朝鮮の言葉)をしゃべり出す利用者さん。

そのやり取りをそばで見ていた在日2世のスタッフは、

「在日の文化が自分では当たり前になりすぎていて、わざわざ聞かないことも、誰かが聞いてくれることで私たちも再認識できる。」

「また、知っているから聞かないで済ませていたけど、あらためて聞くことで、利用者さんが思い出して説明するというやり取りに発展する。デイサービスでは、昔のことを思い出してもらう”回想法”という手法を取り入れる機会を設けているが、旧正月にチョゴリを着る、これをするだけでも、見事に回想法が取り入れられることがわかった。」

と話し、

「韓流しか知らない今の日本の若い人と、90年近く日本で暮らすハルモニ・ハラボジたちが、利用者とスタッフという関係ではあるものの、活動を共にする中で、スタッフは初めて教えてもらうことがあったし、ハルモニ・ハラボジも初めて日本人に教えたのかもしれない。在日1世・2世・3世、さらに日本人の若いスタッフが一緒になって、チョゴリを着て一緒の時間をすごしたことが、すごいことだと思った。」と、さらに熱く語ってくれました。

これからのデイサービスの活動の手がかりをつかんだ様子でした。(2月17日 みんじゅ)

 

そらだより第3号、第4号 できました♪

@ほっとライン浜町

日中一時支援 そら からのお便り、「そらだより」が

年末に第3号、年明けに第4号と、続々と発行されております。

浜町の老舗料理店を改装した建物内で、日々繰り広げられている利用者とスタッフの交流の様子が、スタッフの気付きと共に語られています。ぜひ、ご覧ください!

(みんじゅ) 

そらだより第3号

そらだより第4号

 

ほっとカフェからVery Merry Christmas!!!

image797ドアをあけると大きなリース(お客さんからのプレゼント)がお出迎え。
店内はクリスマス一色。今年の目玉はクリスタルのブーツやスノーマン
の巾着袋、どれもほっとカフェ・オリジナルケーキまたはクッキーが
入っています★
cauxfxg9e381aee382b3e38394e383bc2cac3eu7de381aee382b3e38394e383bc2ついでに最近のほっとカフェの様子を少し・・・。
ほっとカフェの一日は朝の注文の電話から始まります。
バタバタとお弁当づくりが始まり、そのまま手分けして配達作業。
天気の具合によって配達ルートを調節しながら、みんなそれぞれ
みごとな連携技。
午後にはわくわくのおやつ作りと夕食の準備がスタート。
そんな合間をみながら明日の仕込み、喫茶業務(ふぅ~!)。
本当に目が回る忙しさの毎日です。

そんな中、13日からスタートした朝鮮学校のお弁当づくり。
月曜日~土曜日毎日のお弁当の注文を受けています。
1年生から6年生までのお弁当とソンセンニム(先生)方のお弁当。
どれもキムチ付き!(お弁当にキムチを入れることのできる幸せを実感中。)
こどもたちの顔を想像しながら、かわいいおにぎりをにぎるスタッフ、
大切に配達するメンバー、顔の見える関係を築き上げるメンバーたちの
人柄のすごさ!なんと、18日(土曜日)のお弁当の注文は30食も~。
なんでかな~~?なんでこんなに売れるのかな???
ひとつひとつがつながって・・・ほんと、ふしぎなほっとカフェ★
どうぞそんな不思議なほっとカフェにお茶を飲みにいらして下さい。
(きむへおぎ)

 

「そらだより」出してます

クリックするとPDFファイルが開きます

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ほっとライン浜町です。障がい児者日中一時支援「そら」の手製のパンフレットが完成しました。
そしてもう一つ、10月から「そらだより」を発行しています。日々の関わりの中から生まれた小さな気付きを取り上げた、涙あり、笑いありの報告になっていますので、ぜひ、ご覧ください。
そらだよりはこちらからどうぞ→そらたより NO1      そらたより NO2