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つぶやきブログ

 

☆ほっとカフェ 手づくり弁当工房1周年!

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 2004年5月にオープンした ほっとカフェは たくさんの人たちに応援され、 2009年6月にオープンしたほっとカフェ弁当工房は、はや一周年を迎えました。
6月12日(土)には、1周年パーティーを開き、スタッフの保護者及び関係者各位に集まっていただきました。
これからも、お客様に愛され おいしいお弁当、落ち着けるカフェを目指し 頑張っていきたいと思います。(ほっとカフェ 村越)
☆ほっとカフェ弁当工房について、お弁当のメニューのご案内は こちらをご覧ください。
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ホッと至福の時

4月22日 キッズスペースろばには クラッシックが流れ せっけんのよい香りの中 おもしろ講座『初めての人のためのデコパージュ』が行われました。

dscn2171部屋の一角におしゃれな雑貨屋さんのごとく 講師の作品がディスプレイされ それを観た参加者も創作意欲をかきたてられたようです。

dscn2172一時間後ほぼ完成した作品を観ながらのティータイム。

dscn2177dscn21781おしゃべりにも花が咲き ホッと一息 至福の時を過ごしました。

 

食卓にキムチのある暮らし ハルモニの味を守る キムチ販売!

白菜のおいしい季節となりました。白菜キムチを販売します。家庭の味を保つため、沢山はつけません。ハルモニ達の味を守り、食卓にキムチのある暮らしを提唱します。
若干の収益は、障がい者と市民の協働の店「ほっと&ほっとカフェ」の収入となります。

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デポジット容器販売(12月から4月) 内容量約 500グラム 400円   容器代100円
(使用後の容器をお持ちいただければ、400円で新しいキムチを販売します)
販売予定12月17日 1月以降4月まで 毎月第1・第3木曜日に販売 株販売もあります!

お問い合わせ:スペースほっと&ほっとカフェ 手作り弁当工房 電話:044-266-8093

 

写真展やっています!

スペースほっと&ほっとカフェ 弁当工房です。

日曜日に行われた商店街のお祭りでは、ほっとカフェも通常営業のほかに、水餃子や蒸しパンを作って売り出しました。

売り上げはそれほど上がらなかったようですが・・・、プンムルノリのみなさんの迫力ある演技も間近でみることができ、お祭りの賑わいを店に居ながらも感じることが出来ました。お祭り終了後は、ふれあい館で行われた反省会にほっとカフェのメンバーも初めて参加し、祭りに参加した皆さんに自己紹介することができました。

さて、

弁当工房では、新たな写真展が開催されています。

題材は「在日高齢者と歴史を旅する協働事業」。

なんだか堅いですが・・・

2006年から2008年の3年間、在日コリアンのハルモニ・ハラボジたちとボランティアとが、沖縄、広島・神戸、韓国の広島村と呼ばれるハプチョン、を旅したときの記録です。どのような写真があるか、文字でご紹介します。

沖縄。読谷村のおばあたちと交流、座喜味グスクで知花昌一さんのお話を聞く、集団自決があったチビチリガマや恨の碑を見学した写真など。

広島。原爆ドームと韓国人被爆者慰霊碑を訪れたり、広島に住む在日コリアンの方々と交流した写真。神戸でも、神戸に住むハルモニ・ハラボジと交流した。

韓国ハプチョン。広島で被爆した後、この街に戻った人が多いことで知られているそうです。原爆被害者福祉会館や原爆犠牲者慰霊堂を訪れた写真。他に、釜山の40階段という、朝鮮戦争の歴史が刻まれている場所を訪れた写真も。

どの旅も、「在日のハルモニ・ハラボジたちと一緒に差別と戦争の歴史を辿る。」という、大変重要なテーマを持って作り上げられたことが、写真からも伝わってきます。

沖縄、原爆、朝鮮戦争、と辿ってきた旅、次はどこに行くのでしょうか・・・?

ヒントは写真の中にあります。ぜひ一度お立ち寄りください!

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♪ほっとライン浜町♪

ぴんぽんぱんぽん!ほっとラインより皆様にご報告があります。

実は、今夏より浜町へ進出していました・・・。

ご報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます。

今日は一日中雨でサンザンでしたね。昨日の晴れ上がった空の下、写真を撮ってきましたので、紹介させていただきます。

ほっとライン浜町 

ほっとライン浜町 この場所、以前は料理屋さんでした

 

写真の、右の建物では8月より、障害児・者の日中一時支援事業を始めております。タイムケア事業で目指す、障害児・者の居場所作りをさらに補強する狙いで始めました。学齢期の子どもたちの夏休みの居場所を作り出すことができました。9月からは学齢前の子どもの居場所としても活躍しています。

そして、この11月より、左の建物1階部分で高齢者デイサービス事業を始めました。

桜本のバス停前の「青丘社ほっとライン デイサービス 『はな』」に続き2軒目となる、高齢者デイサービス事業で、当初は「つる」という名前にしたら?なんていう冗談もありました。(解説:『はな』はちょうせんの言葉で「1つ」の意味があり、同じ数え方で「2」は『とぅる』→つる!)がしかし、みんな地名で呼ぶほうが多いのでは・・・という結論で、この2つの事業の命名は「ほっとライン浜町」になったのです。

この日の利用者さん

この日の利用者さん

浜町デイサービスは11月2日よりオープンしました。利用される方は、ちらほらと集まっている様子です。この日はお一人だけ、ゆったりと過ごされていました。お風呂に入れて気持ちよかった、とおっしゃってくださいました。
介護経験豊富なスタッフが対応します!

介護経験豊富なスタッフが対応します!

浜町でデイサービスを始めるにあたり、ほっとラインの総力を挙げて人材確保に努めました。
経験豊富なスタッフ体制で、利用される方々をお待ちしています。
場所は・・・浜町商店街の産業道路側の入り口に面した通りの一角で、商店街を抜けてから新川通方面へ左に曲がると、左手に見えてきます。
そのまま新川通に出ると、道路向こうの目の前には民団のコミュニティセンターがあります。
同じ番地には愛泉ホーム、斜め前には浜町2丁目会館と、活気あふれる通りです。
産業道路の浜町交差点が近く、バス停は川13系統の浜町2丁目が最寄となります。
この場所で、新しいほっとラインのカタチを作り上げていくため、ほっとライン一丸となって取り組んで行きたいと思います。
みなさん、どうぞ温かく見守ってください~♪