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つぶやきブログ

 

「多文化共生センターかわさき」がオープンします

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外国人の子どもの学習活動をおこなう「学習サポート教室」(IOM委託事業)
フィリピン人女性の自助活動グループ「カワヤン・センター」 
お茶などを飲んでくつろぎながら日々のことを気軽に誰でもが話し合える「ほっとCafeteria」
さまざまな多言語情報を翻訳・発信したり、通訳業務などを行っている「かわさきくコミュニケーション・ボランティア」のオフィスが入っています。浜朝商店街の入り口すぐ近くですのでお気がるにお立ち寄りください。
住所:川崎区浜町1-9-14 アカツキビル1階  電話:044-333-8624

 

 

花はんめ DVDリリース!!

hanme_dvd_kokuchi金聖雄 監督作品「花はんめ」

DVDの発売はいつですか?」という声が遂に実現しました!
もう一度見たいあの作品がDVDで帰ってきました。

在日一世の「はんめ」たちの、せつなくも、まぶしい、青春ドキュメンタリーです。

 お買い求めはこちらから。

作品の詳細は「花はんめ」ホームページ
ふれあい館でも預かり販売します。お問い合わせください。

 

沖縄 慰霊の日 川崎と沖縄を結び 「ゆんたく」(語らい)しよう!

 沖縄料理店「ゆんたく」にて、はじめて、沖縄慰霊の日をみんなで語り合う会を持ちました。ゆんたくオーナーの仲宗根さんは、ふれあい館の多文化講座でもお世話になった方で、彼の熱い思いの中で、小さな集いが実現しました。仲宗根さんが、基地と戦争の隣りあわせで暮らした生活について、話され、続いて高校生が沖縄のルーツを大切に過ごすことについて、自分にひきつけて話されました。そして、ミュージシャン豊岡マッシーさんが、沖縄の戦後を、写真映像と語りと歌でメッセージ発信しました。

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そして、最後に、ふれあい館ウリハッキョに学ぶ大城正子さん(79歳)が、沖縄移民のペルーで体験した戦争体験を語りました。

沖縄と川崎は、長く大変に深いつながりがあります。そして、多くの日系南米の沖縄出身者を向かえ、さらに、川崎で沖縄と繋がる情報発信が求められています。継続して、川崎南部から「沖縄」を想い、考える取り組みが求められています。

 

 

6月23日沖縄慰霊の日 川崎と沖縄を結び「ゆんたく」しよう

チラシをクリックするとPDFファイルが開きます

チラシをクリックするとPDFファイルが開きます

 

65年前、戦争の本土決戦の捨て石とされた沖縄。住民を巻き込み、犠牲者20万人。その半数が一般住民でした。鉄の雨といわれた艦砲射撃、軍による住民の暴行、殺害。集団「自決」など、島全体が戦場となった沖縄戦は、6月23日まで3ヶ月続きました。そのことを、日本に暮らす市民が風化させることなく、戦争の愚かさと悲惨さを学び、反戦を誓う意義は大きいと思います。
 今、大きく揺れる沖縄の基地の問題。沖縄の人たちは、米軍基地により、再び沖縄が戦争加害の出撃拠点にならないため、立ち上がっています。そして、ヤマトンチューの沖縄への差別と切り捨ての意識が、また、沖縄への基地押しつけを後押ししています。今一度、沖縄をしっかり見つめる必要があるのではないでしょうか。
 川崎は、戦中の軍需産業、戦後の高度成長の働き手として、たくさん沖縄から人を迎え入れてきました。しかし、十分に 沖縄と川崎をつなぐ市民交流が育ってきたのでしょうか?
 かつて関東大震災の頃、富士瓦斯紡績(今の競馬場付近)で働く沖縄の女工さんたちが、たくさん、亡くなった事実。川崎駅前に、人通りも無いアゼリア入口裏に立つ「石敢當」。沖縄の抱える貧困により、多くの移民を排出せざるをえなかった沖縄の人たちが、南米で味わった苦労を心に秘め、働き人として、沖縄出身者の多い鶴見、川崎に来ている事実。沖縄慰霊の日に、先の沖縄戦の犠牲者をおもい、祈り、沖縄戦を振り返ると共に、沖縄と川崎を結ぶ視点で見つめなおし、語らう場を作りたいと思います。
沖縄方言(うちな〜ぐち)で「ゆんたく」とは「語らい」を意味します。まずは、沖縄慰霊の日を機会として、集い、ゆんたくしようではありませんか?(みうら)
<話題提供者>
「沖縄 基地のある生活」(仲宗根真一) 
      沖縄に育ち、殺し殺される関係に身を置く米軍兵士のいる基地の街で暮らす実相を聞きます。
「沖縄―南米―川崎」 (大城正子) 
      沖縄の抱える貧困により、移民を余儀なくされ、南米に渡り、そこで、日系人として、戦争時代の幾多の迫害を乗り越え、今、ウチナンチューの多く住む鶴見川崎に暮らす日系南米の人の戦争体験を聞きます。
語りと歌 豊岡マッシー (イチャリバース)
イチャリバースは沖縄出身の二人組のアーティストで豊岡さんは宮古島生まれ首里育ちの方です。

 

てづくりおやつ

こどもたちの豊かな放課後生活作りのために、わくわくプラザの中で、手作りおやつを実践することが求められてきました。成長期のこどもたちの補食としての役割を考える時、私たちも、少しでもとりくみたいと考えてました。

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今年度の取り組みとして、社会福祉法人青丘社の障がい者就労支援「ほっとカフェ」の中で、わくわくプラザの手作りおやつを準備する体制を、少しでもとっていくことができないかと計画しました。こどもたちの好みにあった手作りおやつを準備するように取り組んでいきます。

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昨日から始まった 第一回目のメニューは こども達が大好きな焼きそばです。

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配膳を待ち切れないくらい大喜びで食べていました。