地域の実態に学ぶ中から生まれた青丘社の歩みは、乳幼児保育から、児童福祉、社会教育、高齢者福祉、障害者福祉、まちづくりなど、広い分野に広がり、結果、地域コミュニティー福祉の基盤整備へと進んでいます。
今、私たちの街に「新しい保育園」と「多文化、世代間交流センター」を展望し、そのための事業強化を図っています。皆様方の参加とご協力をお願いします。 |
| ■桜本保育園 (園長 金 健) |
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-8-22
TEL:044(288)2545
FAX:044(288)2546 |
地域の子と父母との新しい出会いをたいせつにする中から、「民族保育から多文化保育へ」の試行錯誤が積み重ねられています。国境を越えて働く人たちの子育ての環境は、たいへんに厳しいものがあります。私たちの子育て支援活動の強化が求められています。しなやかで多様な子育て支援を展開し、こどもの育ちを通して、多文化共生の人の輪を創造します。
そのため、老朽化し、狭い保育施設の桜本保育園を移設し、地域の子育て支援機能を強化する準備を始めています。 |
■ふれあい館 (館長 「 重 度)
(川崎市ふれあい館・桜本こども文化センター) |
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
TEL:044(276)4800
FAX:044(287)2045 |
■児童放課後施設「わくわくプラザ」
桜本小、東桜本、大島、東大島4校の学校施設
おおひん地区まちなか交流センター |
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-9-15
TEL:044(280)2770
FAX:044(280)2771 |
民族差別をなくし、共に生きる地域社会の創造を求める市民運動の中から生まれたふれあい館は、地域の市民の自主的な文化、学習活動、人権活動や街づくりの拠点として、子どもからお年寄りまで、広い市民活動の踏み台のように利用されています。
2003年から、学校施設を利用した児童放課後施設「わくわくプラザ」事業が開始され、また、乳幼児の育児フリースペースを確保し、子育て支援への活動も開始しました。
在日コリアン高齢者交流クラブ「トラヂの会」を核とした高齢者の文化交流事業もますます活性化し、相談事業、学校連携、世代間交流事業などを含め、新しい生活課題に対応した先駆的開拓的事業が拡大されています。そのための新たな活動基盤の整備が緊急の課題としてあがっています。 |
■生活サポートネットワーク ほっとライン
(施設長 三浦 知人)
まちなかほっとライン (居宅支援・訪問介護)
ディサービス (通所介護) 通称「はな」 |
〒210-0834 川崎市川崎区大島3-33-4
ベリタス原田1F
TEL:044(270)612
FAX:044(270)612 |
| ■虹のホーム (障害者グループホーム) |
第1虹のホーム〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-15
044(277)0223
第2虹のホーム〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-7-20
044(266)3470 |
介護保険制度・支援費制度のみならず、インフォーマルな市民活動と連携し、小さな小回りの利いた利用者本位のサービス提供を目指しています。
在日コリアン高齢者の老いの不安を少しでも解消し、日本社会の中でふるさとと呼べる地域を提供できるよう支援します。
2003年4月から始まった知的障害者グループホーム「虹のホーム」の確実な歩みに鼓舞され、新しいグループホーム希望の人たちが、自立生活に向けて歩みだしています。2005年4月から第2虹のホームも開始しました。 |